2009/01/12

ペンタブの芯を作ってみた

芯についてひとこと

ペンタブもずっと使っていると芯が削れてなくなってしまいますよね?

!湖もとうとう潮時、これ以上はペン自体が削れてしまうことになってしまいました。

で、交換しようと思ったのですが、1050円って高すぎだよぉ><


経緯

そういう風に思っている人はそれなりにいるようで、竹ひごだったりめんだったり、先人の知恵でそういうものを使うことで実現可能です。

自分は楊枝で作ってみたのですが、なんか描きづらい、、、。

めんぼうはサイズが違ったし、、、。

面倒なんで、ハンズに行ってみてきました。


材料費 70円

名前は分かりませんが、なんか蛍光色の樹脂製のひご(幅 1.6mm)を購入、70円。

1.6mm とかいてありますが、それなりに太さが違うので、がんばって 1.7mm 弱のを見つけます。

店員さんに測ってもらうといいです。

場所は、新宿のハンズでは、6階の加工された発泡スチロールコーナーの裏にありました。


加工

すでに入ってる芯を抜きます、んで、新しいのを入れます。

はいらなかったひと : やすりで削ればいいと思います
すかすかだったひと : ビニールテープかなにかを巻くといいと思います

ちなみに自分はぴったしでした。


したら、ペンの出ている部分 5mm くらにカッターで線をいれ、折ります。

折口はがちゃがちゃするので、やすりか爪とぎあたりでまあるく削ります。


完成

写真が用意できないのが残念><

一生分のペン先が 70円でまかなえました。

わーい!


補足

たぶん Wacom のペンタブだったらどれでも流用できると思いますが、自分のは FAVO です。


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